In Hamony Today サムイを夢見る日々 -113ページ目
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Jリーグ開幕!!

Jリーグ開幕!!
いよいよ今年のJリーグが開幕します。
我らがFC東京は、味の素スタジアムにて昨年と同じアルビレックス新潟と19:00より試合を行います。画像にもあるように、今日のゲストはアニマル浜口さんだとか・・・なぜに?
スタジアムに行けない方は、BSなどでも生中継されるようですので、ぜひご覧になってください。

今年のFC東京のスローガンは「攻めて取る。攻めて獲る。」と、これまでも宣言してきた攻撃サッカーの更なる深化とタイトル奪取を宣言しています。フォーメーションも、これまでの2ボランチのシステムから、元五輪代表今野選手を1人だけ守備的に残した超攻撃型のものに変更しています。選手の補強は主力MFのケリーを放出して未知数の新外国人ダニーロ、大卒の栗澤を、そしてサイドバックのバックアップとして名古屋から藤田選手を獲得するだけと、やや地味目(BSのJ煽り番組では解説の宮沢氏に「不安です」と言われてしまうくらい)となっていますので、あくまで現有戦力の組み合わせと成長で戦っていくことになります。ぜひとも初戦で周囲の不安をかき消すくらいの「攻撃サッカー」みせてほしいものです。

自分ももちろんスタジアムに行くつもりなのですが、身内が重症のインフルエンザにかかってしまっているようで、現状ちょっと微妙な状態にあります。
会社の同僚(レッズサポ)は、仕事で知り合って意気投合した某有名サポ(日本代表と東京を応援している方)に誘われているとか。(浦和の試合が終わってから合流するのかな?)東京の魅力に転んでくれれば、彼とも話題が増えるのですが、甘いかな?(笑)

パット・メセニー・グループ 新作

やっぱすげえです、この人は。
学生時代に吉祥寺のジャズ喫茶系飲み屋でバイトしてた頃からのヌルい
ジャズ好きの自分ですが、聴いてみて「すげえや」と感嘆してしまう
アーティストは限られています。
パット・メセニーはその一人。
新作も素晴らしくよいです。
ジャケットは三種類ありますが、中身は同じだそうですので、ご注意を。
近日来日予定。(国際フォーラムにてライブ)




アーティスト: パット・メセニー・グループ
タイトル: ザ・ウェイ・アップ(初回)

ナンバーガールのベスト

アーティスト: ナンバーガール, NUMBER GIRL, 向井秀徳
タイトル: OMOIDE IN MY HEAD 1 ~BEST&B-SIDES~

シングルを中心としたナンバーガールのベスト盤。
泣けます。いろんな意味で。
本当に、好きだったんですけどねえ。
小さいQueで観た素人くさい時代から、伝説の渋谷クアトロ、そして
東京ラストのZEPP。
相当な本数を追っかけました。
身も心も「無」になれた、数少ない瞬間。
30過ぎて、ガキどもと一緒にあんなに熱くなれるとは。
せめて体験できなかった人は、音源で追体験してみてください。


アーティスト: ナンバーガール, NUMBER GIRL, 向井秀徳
タイトル: OMOIDE IN MY HEAD 1 ~BEST&B-SIDES~

■ボーン・スプレマシー

■ボーン・スプレマシー
バンコクでも昨夏に公開と、実際の公開時期からかなりずれて日本公開となったTVシリーズのリメイク作「ボーン・アイデンティティー」の続編。
監督ポール・グリーングラス(知らない・・・)、主演マット・デイモン。
元特殊スパイのジェイソン・ボーンが記憶喪失に陥り、組織から追われる展開となったのが「ボーン・アイデンティティー」。人間らしい生活を求め、逃亡中に知り合った恋人マリーと新しい隠遁生活を始めたのが一作目のラスト。
今作では、インドでひっそり暮らしていた二人に追っ手が迫り、恋人マリーを死に追いやるところから始まる。(予告編にも入っているので、ネタバレご容赦)
静かな生活と恋人を奪われたボーンは、特殊工作員の能力をフル活用しながら、追っ手の正体と自分の消えた記憶を求めて闘いはじめる。

ワイヤーを意識させない等身大の格闘アクション中心の一作目は非常に見応えがあった。今作もその基本路線は変わらない。
マット・デイモンは極力無表情で、それが作品全体のトーンを決めている。
基本的には硬質な感じで物語が進んでいく。
とはいえ、かつて特殊工作員だった男が、妙に人情家になるあたりは好みが分かれるかも?

いくつかある見せ場のうち、工作員仲間との格闘場面は、迫力とリアリティを感じるものの、カット割りが早すぎるのと、カメラのブレが大き過ぎるため、やや興ざめ。
確か前作ではそんな印象はなく、しっかり格闘してくれていた、と記憶しているのだが・・・

一方、終盤のカーアクションは大迫力。上映時間自体長いので、「もうそろそろ終わりかな?」なんて油断していると、終盤にもう一つ見せ場のおまけが来る大サービス。
個人的には、上映前にビールとマティーニを飲んでいたため、トイレが気になりだしてからエンディングまでが異様に長く感じられた(-_-;)(実際上映終盤ににトイレに立つ人も多かったのだが)
もうちょっとエピソードを絞って、全体コンパクトにした方が楽しめたかもしれない。
まだまだシリーズは続きそうなので、今後に期待。
(六本木ヒルズにて)

試験公開と freenote

とりあえずのブログ試験公開です。
ずっとずっと前から、移行を計画していたのですが、自分のサイト自体のコンテンツとどう棲み分けするのかイメージできず、今日までずるずると更新頻度の低いウエブサイトを運営し続けてきました。
現時点ではこのブログを日記部分の代替として考えているのですが、この先は状況次第で主客転倒するかもしれません。

初回の更新は、さるさる日記にも書いた内容ですが、本日の一曲の紹介ということで。

freenoteというバンドを、TVKの人気番組sakusakuのPVオンエアで知りました。
早速ウエブをチェックしたら、本日3/2にシングル「ウォークメン」発売。

浮遊感あふれるクールなバックトラックに、リリカルなピアノの音。
ヴォーカルも魅力的で、いいっす、気に入りました。
とりあえず今週はこれでヘヴィローテ決まりです。
早速購入してiPodにダウンロード。
近々下北沢QUEでライブあるそうです。
これも行っちゃおうかな~?
この辺のフットワークは実に軽いのです(笑)
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